読書家ってほどではないけど、どんなジャンルの本もなんかはいつも読んでます!

本棚にあった昔昔に買った望診法の本を引っ張り出してながめてます!

望診法はマクロビオティックがベースとなっている理論で、(私はなんでも食べる派です)陰陽五行が基になっています。

例えば、、

おでこに出た吹き出物は、油脂・砂糖のような陰性のものを取りすぎで大腸がよわってきていることを教えてくれる。とか、

小顔は実は動物性の食品が過剰で、欧米人みたいになった。手足が長いのも羨ましいかもだけど、乳製品や陰性食品が多いから。とか

ハリがなくたるみやすい肌の人は、甲状腺、肺、子宮、卵巣に脂や粘膜質が溜まっていて、花粉症、難聴、せき、だるいなどの症状が出やすい。アイスクリームなど陰性の乳製品の取りすぎ。玉ねぎ、ジャガイモ、しいたけ、にらやワカメを取ると良い。とか

目が小さい人は強い肉体を持ち、活力、忍耐力に富み、強い意志がある。あっさりした野菜、果物を取ると良い。とか

O脚の人は、腎臓、膀胱、心臓、循環器に不調が。腰に問題がある場合もあり。果物や甘いものを取りすぎで骨盤が開くため。梅干し、キウイ、らっきょがオススメ。

などなど

体のどの部分に出る症状か、体質、体型でわかる不調!どの食べ物が多くてどこの臓器が悪いかがわかると改善もしやすいですね。

自分にあてハマるところ見ると、あーーそうかも・・と思うところもあります

読んだのはこれ↓望診法